第1セットの日本は序盤、韓国に先行を許したが、栗原(パイオニア)のバックアタックや荒木(東レ)のブロックで逆転、竹下(JT)の今大会初のブロックも飛び出し押し切った。第2セットも7?7から栗原が5連続得点を決め、荒木のブロックも冴えた。
第3セットは韓国が意地をみせ、左右の強打を繰り出して先行、日本も杉山(NEC)の移動攻撃で追ったが、届かなず。しかし第4セットは日本の一方的展開となり韓国を圧倒、最後は高橋(NEC)のフェイントで勝負を決めた。
日本は韓国に、ここまで10連勝中。今大会の韓国は故障者続出で、戦績も2勝2敗と苦しい戦いが続いている。
予選は8チーム総当たりのリーグ戦で行われ、全体の1位、アジア4カ国の1位、それらを除く上位2カ国の計4チームが出場権を獲得する。すでに開催国の中国、昨年のW杯上位のイタリア、ブラジル、米国、アジア以外の大陸予選を勝ち上がったキューバ(北中米)、ベネズエラ(南米)、アルジェリア(アフリカ)、ロシア(欧州)の8チームが出場を決めている。
日本も故障で出れない選手もいますからね。
北京でなんとかメダルとって欲しいですね。
引用:ニュース イザ
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/147399/
引用:ニュース イザ
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/other/147997
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/other/147658/