日本代表のほうも、オシム流ではなく、戦術も岡田監督に合わせないといけませんが、千葉の選手も、一からやり直しのようです。 千葉のアマル・オシム監督(40)が電撃解任された。千葉は4日、来季末まで契約を残していたアマル監督との契約を解除し、唐井直GM(50)とも来季の契約を更新しないと発表。淀川隆博社長(56)は、イビチャ・オシム前監督(66)時代から築き上げてきた「オシム流」を放棄する考えを示した。来季、ゼロからの出直しを余儀なくされる選手たちの間には動揺が広がった。
淀川社長はこの日の練習前、アマル監督に解任を通告。その後、集めた全選手にも通達した。解任理由については「成績不振」と説明。今秋にチーム新の6連勝を記録したが、終盤戦は公式戦7戦白星なし。リーグ戦は12勝6分け16敗の13位と低迷した。3連覇を目指したナビスコ杯は予選リーグで敗退し、天皇杯も4回戦で敗れていた。
淀川社長はさらに後任人事や選手との契約更改交渉を昼田宗昭強化部長に一任する考えを示した。「(新監督決定は)早ければ早いほどいい。何人かリストアップしている」と指摘。OBでもある日本代表の小倉勉コーチ、U―22日本代表の江尻篤彦コーチが後任候補に挙がっているほか、淀川社長と同じ古河電工出身で、現在はホームタウン事業統括本部長の小林寛氏が次期監督か次期GMに就く可能性もある。
チームがオフに入る11日まで練習を指導するアマル監督は「コメントできない。私は雇われの身で、決定権はクラブにある」と話したが、電撃解任は選手にもショックを与えた。淀川社長は「これまではたまたま外国人監督が続いたが、国籍にはこだわらない。次の監督にオシムさんのサッカーをやれと言っても無理」と脱・オシム流も宣言。これにはMF羽生も「クラブは積み上げていくものだし、それを捨てるのは残念。オシムさんとアマルさんに教えてきてもらった者としては寂しい」と首をひねった。
FW巻は「本当に何をしたいのか分からない。毎年毎年この時期にドタバタして」と吐き捨てた。オシム前監督就任の03年から、ボールも人も動くサッカーという独自のスタイルを築き上げてきた千葉がゼロからの再建を余儀なくされた。
大変でしょうけど、結果を出せなかったのだから、しょうがないですよね。
それがプロです。
引用:ライブドアニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/3416118/
引用:ニュース イザ
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/soccer/107814
引用:ニュース イザ
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/soccer/107679